運命を受け入れる

■自分に関わる全てのコトには意味がある

 

こんばんは。

シャンプーソムリエことセッキーです。

 

ボクは3歳の時に目の前で、一つ下の弟が息を引き取る所を見ました。

 

22歳の時に大すきだった祖父が他界しました。

駆けつけた時の祖父の身体はまだ生きているかのような温かさでした。

 

33歳の時にボクの腕の中で父が息を引き取りました。

 

人生って残酷。

 

人はそう思うかもしれませんが、不思議にそうは思いませんでした。

 

人間いつかは死ぬんだなぁ~。

ボクもいつかは死ぬんだ。

 

そう思いました。

 

確かに、家族が「死」を迎えたことに対しては

特に父の時は既に社会人で、一緒に仕事もしていましたので、悔しくてたまりませんでした。

(病死だったため)

 

でも、全て人生に起こる出来事には意味があると体験から感じるもこがあります。

つまり、それをマイナスととらえるのか、自分の人生の糧と捉えるのかです。

 

人に裏切られても、物事がうまく行かなくてもそれは「糧」

だから、その出来事から何かを学び、それを克服していく。

 

人生ってそうだと思います。

 

今、仕事が辛くて・・・

仕事がうまく行かなくて・・・

人間関係が大変で・・・

 

そこに、必ず自分を成長させる「種」が落ちていると思いましょう。

サロンマーケティング研究所ブログ

その種を拾って、花を咲かせるには

勇気を持った行動と、他者に対しての感謝の気持ち

そして、自分は何ができるのかという奉仕の気持ちが必要かと思います。

 

ボクが幼少の時に思ったコトは

子を無くした両親のために、ボクが出来るコトを考えていました。

 

それは、自慢の息子になってやろうと言うコトです。

勉強は出来ませんでしたが、率先して皆のまとめ役になったり、なんでも一番になろうと考えていました。

 

運よく、結構実現できたので、幼少の時は自分なりに両親には誇れるコトをしてきたと思います。

 

その経験は今の自分に凄く役立っています。

 

自分の立場や、経験で出来るコトは個人差がありますが、すべて受け入れ、成長の糧としてみませんか?

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