お客さんとの親密な関係

■新規よりも既存顧客そして・・・

 

こんにちは。

シャンプーソムリエことセッキーです。

 

ボクは、ブログで情報を発信したほうがいいですョ!って常に言っていますが、そのブログ効果でお客さんと素敵な出会いと信頼関係を気付きあげている美容室のお話をご紹介します。

 

先ずは、ブログはお店の考えを発信しています。

そこに、今回ご紹介する物語りが生まれます。

 

ある日、1人の女性が来店されました。

そして、髪のケアのコトや、今できるコト、今の状態ではしてはいけないコト等をお客さんの悩みを聞きだし、アドバイスと技術の提供をしてきました。

 

すると、その女性は旦那さんを連れてきました。

そうです、ご夫婦でこちらの美容室に通い始めたんです。

 

どれくらい通われていたかは聞きませんでしたが、けっこうな期間通われていたんじゃないかな・・・?

そう感じます。

 

そして、お店とお客さんという関係以上の人対人の関係が育まれていきます。

 

しかし・・・

 

残念なコトが起きてしまったんです。

 

旦那さんの仕事の都合で、遠く離れた所に引っ越しが決まったんです。

最後に髪をやりにお二人は別々に来て、沢山のお話をされて帰えられたそうです。

 

しばらくすると、その引っ越し先からお店あてに1通の手紙が届きました。

サロンマーケティング研究所ブログ

手紙が届いた美容室は→ヘアーメイクトリニタBlog

そのお客さん、引っ越し先でネットで色々美容室を探したものの、ピンときたお店が無く、かなりブルーな気持ちになって、引っ越し先でトリニタさんのようなお店がもしあれば教えてほしいとのことでした。

 

もうすでにかかりつけの域ですね!

既存顧客に対して誠心誠意尽くしてきた証拠です。

 

トリニタさんはご夫婦でお店をやれれていますが、いつも既存客のためを思ってお店作りをされています。

 

時には、お客さんのためにお店以外の相談までのることもありますし、そのために行動までされています。

この手紙はお二人にとっては宝物ですね!

 

サロンマーケティング研究所ブログ

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