ジャパンスタンダード②

■ジャパンスタンダード②

 

こんにちはガネーシャこと東譲です。

 

今日はジャパンスタンダード①の続きです。

 

大震災の折、

整然と並び、

配給の順番を待つ日本人の姿。

この美しい光景に、

世界のメディアは魅了されました。

「なんと

   文化の高い国家なのか」

非常時には、

人間の本性が顔を見せる。

日本メディアの

偏った報道により、

戦前の日本人は

   礼儀正しい民族。

戦後の日本人は、

   礼儀を失った民族。

このような認識を

日本人自身に植えつけました。

そんなコトはありません。

ボクの父は

クラッシック音楽好きで、

度々ヨーロッパへ旅行に出かけています。

すると、

日本人だと分かると

手荷物チェックが無い。

「日本人は信頼されているね」

こう感じるコトが

度々あるといいます。

日本人は、

悠久の年月を通して

信用を積重ねて来た民。

このように

いえるコトができるでしょう。

日本人

素晴らしいと思いませんか?

その根底を

流れているものは、

  • 和を尊ぶ精神
  • 他者への思いやり

この相互理解の精神です。

この精神は、

あなたの中にもあります。

だけどね、

個であれば光るこの精神も、

団体になると、

消え失せてしまう傾向があります。

国政の堕落や、

企業の不祥事に見られるように、

団体戦にとても弱い。

これは、

情理の逆転現象が原因です。

国家や会社が

利益を追求する余り、

和の精神

思いやりの精神を

二の次にするコトが原因です。

会社であれば、

お客様の幸福を

追求し起業したはずなのに、

いつの間にか、

自社の利益に目を奪われてしまう。

お客様の幸福度が

会社の利益である。

この当たり前の、

ビジネス原則を忘れてしまうのです。

 

後篇につづく・・・

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