子供と大人の遊びの違い

■早く大人になりたいなぁ~

 

こんにちは。

シャンプーソムリエことセッキーです。

 

先日、子供たち(小4と年長さん)に仕事について話をしました。

 

小4の娘はズ~ット子供でいたいなんて言う時があります。

その理由は遊んでいられるから。

 

ボクはこんなコトを2人に話しました。

子供はさ、遊んでばかりいると、怒られるよね。

 

でもね。

大人は遊んでいて、お金までもられるんだよ。

 

そう言うと、子供たちはびっくりしていました。

 

息子は今釣りにはまっています。

ですので、釣りをしながらお金がもらえるの?って聞いてきました。

 

事実、釣りをしながらお金はもらえます。

但し、釣った魚を買ってくれる人がいなければお金がもらえないから、買ってくれる人を探さないとね。

 

娘が○○が釣りたい!

これは、結構大きな魚のようです。

 

じゃあ、それはどこで釣れるの?と聞くと

南の海。

 

じゃあ、南の海に釣りに行くためにはどうしたらいいのって聞くと。

最初は小さな魚を釣って市場やスーパーに売りに行ってお金を貯めるの。

そのお金で船を買って南の海に行くの。

 

そんなに、お金貯められるのと聞くと、息子がじゃあ船を借りると言ってきました。

そこで、船を借りるにもお金はかかるけどどうするの?

そう聞くと、仲良くなってタダで貸してもらう。

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今年の夏の釣りの帰り

子供の発想は面白いですね。

 

子供たちは今の大人たちをみて、仕事って大変そう、遊べない。

そういうイメージを持っていますが、実際にボクは仕事は大人の遊びと思っています。

 

子供の遊びではもらえない、お金がもらえるからね。

 

また、どちらも言えるコトがコミュニケーションコミュニティーが必要です。

 

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遊び仲間が必要になってきます

誰かに手伝ってもらうこともありますね。

例えば2人以上でやると面白いゲームや遊び。

 

また、人数が多いとまとめるリーダーが必要なコトもあります。

親や先生に約束するコトもあったりもします。

 

そして、その遊びでえたモノや知恵、発見を買ってくれる人を探したり

価値を伝えるのがマーケティングなんですね。

 

大人の遊び(仕事)の大変さはお金のやり取りがあるので、責任が出るコトです。

それ以外は、子供の遊びと基本同じだとボクは思っています。

 

その責任のために、勉強が必要なんですね。

 

大好きな遊びを継続してやり続けるために。

遊びが更に楽しくなる道具を買うために。

遊び仲間が皆楽しめるように。

遊んでいても怒られないように。

遊びの場所を広げるために。

もっと遊びを面白くする仲間と出会うために。

 

そう考えると、大人ってやればやるだけ仕事が楽しめるので良いですよね。

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