健康状態が解る②

■心配事の時に人の体内症状が解る②

 

シャンプーソムリエことセッキーです。

 

肉力の人は「顆粒球」が多い傾向にあって、活動的で怒りっぽい人が多い傾向にあります。

逆に、菜食の人は「リンパ球」が多い傾向にあって、穏やかな人が多い傾向にあります。

 

そう前回お話ししましたが、この二通りのタイプは心配なコトが起きた時にも、その特徴が現れます。

 

サロンマーケティング研究所ブログ

心配事や悩みがある時に明らかに口数も少なくシュンとしている人。

このタイプの人は「リンパ球」が多い人に多くみられる傾向です。

 

このタイプになる原因は心配事が多いと言うストレスで、副交感神経が優位に働いています。

 

危険なのがもともとリンパ球が多い人の場合は、かなりの落ち込みようを見せると言うコトです。

穏やかな人に心配事を増やすコトはウツになりかねません。

 

逆に、怒りっぽくてカリカリしている人は「顆粒球」が多い人に見られる傾向です。

わけも分からず部下に説教をしたり、嫌なコトがあると機嫌が悪いタイプは「顆粒球」が多い可能性は大です。

 

このタイプになる原因は過労や積み重なったストレスで、交感神経が優位に働いています。

 

どちらも、自律神経のバランスが崩れて起こる現象です。

特に怒りっぽい人は活性酸素が非常に多く発生しますので、病気に気をつけましょうね。

関連記事一覧