同じ経験が価値観を近くする

■エクスマ談義理美容編

 

おはようございます。

シャンプーソムリエことセッキーです。

 

昨夜は茨城県水戸市でマーケティングについて同じ塾を卒業した仲間と語り合いました。

サロンマーケティング研究所ブログ
こうちゃんと英兄

ボク達はエクスペリエンスマーケティング実践塾という、マーケティングを徹底して学ぶ塾を卒業しています。

ボクが24期でこうちゃんと英兄は31期。

 

そして、同じ茨城県でボクは美容メーカー、こうやんと英兄は理容室をしています。

通常であれば出会うコトもなかった3人です。

 

また、多少知っていたとしても、連絡を取り合い会おうと言うコトまでは考えなかったと思います。

 

でも、そんな3人が集まった背景には・・・エクスペリエンスマーケティング実践塾に入塾した経験が大きく関係しています。

 

ボク達が卒業した塾は狭き門です。

 

それは、入るのが大変と言うより、その塾に行こうと行動を起こす人を募集の段階で選別しているという意味です。

 

言いかえれば、入塾する塾生を選んでいるとも言えます。

 

選ぶ基準はただ単にマーケティングでお客さんを呼ぶというマーケティングではないと言うコトをあらかじめ、この塾を主幹している藤村先生が事前に様々な情報発信で伝えています。

 

つまり、その情報に何かを感じ塾に入った人は、基本同じような価値観を持っていると言うコトです。

 

情報の発信次第で、あなたのお店に合うお客さんも自然に集まると言うコトですので

「皆さん誰でも良いから来てください!」というより

「こんな人来てみませんか?」

 

そういう情報発信が必要なんですね。

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