ギフテッド

■才能を授かった者

 

こんばんは。

シャンプーソムリエことセッキーです。

 

世の中、学歴社会で競争社会ですね。

でも、それって今思えば良かったのかなぁ~って疑問を感じます。

 

障害者に対して少し優しくなってきてはいるものの、でもあちこちで裁判で争ったり、組織の型に人をはめようとしている。

 

もうそんな組織風土は通用しなくなるんじゃないの・・・?

そう感じませんか。

 

1993年からアメリカで始まったギフテッド(Gifted)という教育をご存知でしょうか?

ボクは凄く良い教育だと思ってます。

この、ギフテッド (Gifted)って、先天的に平均よりも顕著に高い能力を持っている人のコトを言いますが、ギフテッドは常に多様な知的刺激を求めていて、興味あるコトを自分なりに探求するので、結果的に同年者より先のレベルに到達することが多い人のコトです。

 

コレって「個」のUSPを発見し伸ばすってコトですよね。

 

また、ギフテッドが全般的、学術的なコトに対して、美容師さん等に共通する芸術的な才能を持つ人のコトをタレンテッド(Talented)と言います。

 

このギフテッドの人の特徴としては、やや普通じゃないと言うコトろがあります。

その特徴として過度激動(OE Over-Excitabilities)があります。

 

つまり、通常の人間よりも感受性が強く、刺激を生理的に強く経験する性質を持っています。

サロンマーケティング研究所ブログ
この時のダスティン・ホフマンがまさにGifted
1988年公開『レインマン(Rain Man)』

 

例えは・・・

落ち着きがなく頭の回転が速い

芸術的作品や風景に感激したり、名曲に涙を流したりする

空想の世界等の隠喩が得意で、詩的表現に優れている

高度な科学・ドキュメンタリー番組を好んで見たり、頭脳パズル、知覚ゲームを好む

人の話で涙したり、共に怒りを感じられるという感情にシンクロし易い

 

このような、行動は一般的に変わった人と思われがちですが、それらを矯正するよりも、伸ばすサポートがあれば、きっと世の中を豊かにしてくれる人たちなんじゃないかと思いませんか?

 

才能を開花させるも、消し去るのも組織風土次第です。

世の中に生まれた人は全員、意味があって命を授かったんじゃないのかなぁ~。

 

だったら、その人のUSPを探し、そして伸ばす組織を作ることが世の中のためになるのかと思いませんか?

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