太る根本的原因は・・・①

■太りたくない人へ①

 

こんにちは。

シャンプーソムリエことセッキーです。

 

あなたは、太る原因を知っていますか?

 

「食べ過ぎ・・・?」

 

なんとなく正解ですが、実はその中でも「炭水化物」の取り過ぎが一番の原因です。

 

そのそも炭水化物は「糖質」です。

 

炭水化物の代表的なモノに、砂糖、米、小麦粉などがあります。

そこで、その糖質がどのおような作用をすることで、太るのかをまとめてみました。

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先ずは炭水化物は、ブドウ糖が数百から数千と繋がったもので、それを「アミラーゼ」等の消化酵素が一つ一つのブドウ糖に分解します。

 

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分解されたブドウ糖は肝臓に送られます。

最終的に心臓を通って全身に供給されていきます。

 

そして、血中のブドウ糖濃度を「血糖値」といます。

血糖値は正常で、70~140ですが、摂取しすぎた場合は、膵臓インスリンを出して、筋肉細胞、肝細胞、脳細胞にとり込んで保存されていきます。

 

この各細胞に取り組む際にはブドウ糖をグリコーゲンに変化させて取り込みます。

 

ココまでをまとめすと

 

炭水化物→アミラーゼ→ブドウ糖→グリコーゲン

 

このような形に変化しながら体内に取り込まれていきます。

そして、さらに取り過ぎた場合のお話を次回させて頂きます。

 

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