ターゲット層を見直そう

■数年後のビジネスモデルを考えよう

 

こんばんは。

シャンプーソムリエことセッキーです。

 

35歳を境に髪質や肌質の大きな変化に気づくようになります。

では、何故そのような変化が起こるのでしょう?

 

そのコトを考えると、お店のターゲット層の見直しが必要な場合があります。

髪に元気が出るメニューを考えるのか・・・

肌がプルプルになるメニューを考えるのか・・・

 

実は、それだけではお客さんの美しさをキープするコトは難しくなります。

なぜなら、それらは当然老化現象ですが、外ばかり良くしようとしても、それは表面的なコト。

 

今「-5」が流行ってきていますが、見た目のごまかしではお客さんは満足しなくなってくるコトは明白です。

そこで、美容室が今後取り組むべきはサプリメントの推奨です。

 

別に、サプリメントを売れとまでは言いませんが、その知識や実体験等をお客さんに伝えていくことが最低限必要になってくる時代は必ず来ます。

 

既に、病院関係でも未病を推奨し始めているので、薬ではなくサプリメントを販売している所も増えています。

エステ、着付等異業種に取られた美容室は今度はサプリメント分野もとられそうな気がします。

 

健康維持は「美」の原点です。

その勉強は美容室に必要なコンテンツかとボクは思います。

 

髪ばかりではなくって、今後間違いなく増えるアラフォー世代の総合的な「美」の持続を助けるのが美容師の使命かとボクは思います。

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