**で一番になる

■何で一番になるの?

 

こんにちは。

シャンプーソムリエことセッキーです。

 

ある美容室経営者がボクにこう言いました。

 

「関川さん私はあと**店舗増やして、△△年後には○○県で一番になりますョ!」

「だから、力貸してくれたら取引しても良いですョ」

 

このセリフを聞いてあなたは何で一番になろうとしている経営者なのかイメージできますか?

殆どに方は規模か、売上と想像したんじゃないでしょうか?

 

正解です!

 

でも、規模や売上で一番になることに、どれだけの価値があるんでしょうか?

 

サロンマーケティング研究所ブログ

 

この話を意気込んでしてこられた経営者の方には申し訳ないですが、とっても寂しいビジネスの動機かなぁ~って思っちゃいました。(ゴメンなさい)

 

それに、そうけしかけられても、こちらにも選択の余地がありますからね。

ボクは大きいからとか、売上があるからという基準でお付き合いはしたくないんですね。

 

どうせなら

「関川さん。肌の弱いスタッフのために、あなたのシャンプー使ってみたいんです。」

「お客さんにもっと喜んでもらえるような楽しいお店にしたいんです。」

 

そういった価値観を持たれた方とパートナーは組んでいきたいと思ってます。

だって、ボク自身がそういう美容室を応援したいと思っているからです。

 

大きいから、売上が○○億あるからという、お金を中心とした判断基準って、少し昔の社会風土ですよね。

webの世界でも以前はお金をかければ上位検索され易かったのですが、2010年からYahooはGoogleのアルゴリズムサイト検索技術と検索広告を採用したことで、内容重視になりましたよね。

 

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もう小手先のリンクスパムでカンタンに検索上位に出来なくなったので、とってもいい傾向かと思います。

 

そういうことで、未だに規模や売上をビジョンに掲げてるお店は今後通用しなくなるでしょう。

 

それよりも、世のため、人のためのビジョンを掲げ、それに向かって仕事を楽しむコトが、繁盛店になる法則かとボクは思います。

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