心躍るヘアウェアー

■女性はいつも心が明るい方が素敵!

 

おはようございます。シャンプーソムリエことセッキーです。

昨夜は、「メディカル ケア ウィッグ」プロジェクトの山岡さんと深夜東京の下町のファミレスでミーティングでした。

サロンマーケティング研究所ブログ
熱くかたる山岡さん!

 

「メディカル ケア ウィッグ」は今医療業界で注目をされつつあるまったく新しいコンテンツのウィッグビジネスです。

 

この活動はe-クリニック岡本裕(おかもとゆたか)先生も応援してくれています。

>>>e-クリニック

 

e-クリニックでは通常療法のみでがんを治すことには無理がある事実に大した次の3つのアプローチで患者自らの力で患者さんがサバイブする支援団体です。

 

3つのアプローチ

1 : メンタル (考え方とストレスマネージメント)
2 : 栄養 (栄養と食生活)
3 : 血行 (血行の改善)、自律神経の調整

 

ウィッグというと、かつらのイメージを持たれる方の方が多いと思いますが、かつらは、嗜好品であったり、程く似合わせて身につけるアクセサリー感覚か、はげ隠し程度です。

 

どんな、ウィッグをみてもその枠を超えたモノはありません。

それに・・・結構高いものもあります。

 

しかし、この「メディカル ケア ウィッグ」はそれとは全く別のジャンルのもので、メンタル面をサポートする強力なツールとサービスなんです。

 

通常のウィッグは「これならいいわ」とういう無難な所で使用するのですが、「メディカル ケア ウィッグ」の場合それでは、精神的衛生面でも向上しないので、「こんなに自分って輝けるだ」という感情を持ってもらうために開発がすすめられたハイブリットなウィッグなんです。

 

但し、それには優秀な美容師さんの力なくして、多くの方に提供できません。

現在は37か所の美容室でしかそのケアができない状況です。

 

それは、通常のかつら売りのイメージでしか、このビジネスプランを捉えられていないコトが原因です。

伝わってないですね~。

 

ボクは父が胃がんで他界した経験があるので、本人や身内としては何とかしてそれを克服したいと必死にがんと戦った経験をしています。

 

それには、メンタルは非常に重要なポジションを占めると感じました。

その関わりは、通常のかつらを売るという作業とは全く次元が違いますが、今、「生涯顧客獲得宣言」等を掲げている美容室は、この領域のケアを見込んだ取り組みが必要なのかなぁ~って思います。

 

少し、肩っ苦しい話ですが、結局は健常者の方も、がん患者の方にも常に「心躍る」ヘアデザインを提供するのも美容師さんの使命なのかと思います。

 

というか・・・美容師さんにしかできないコトのような気がします。

 

私たちに何ができるか!?

 

3.11の時に世界中の人が口にしたこの言葉

 

これって、それじゃないんでしょうか?

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