認知的不協和

■満足度が高まる心理

 

こんにちは。シャンプーソムリエことセッキーです。

久々に心理学です。

 

あなたは、競争の激しいなか何かを得たことはありませんか?

 

例えば・・・

バーゲン品の争奪戦でお目当ての洋服を得た。

1時間も並んだアトラクション。

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その時あなたはどんな感情がありましたか?

 

きっと、それを得た満足感にプラス

このブランドの洋服は絶対に良いに決まっている!

このアトラクションはきっと面白いはず!

 

洋服も冷静に考えるとさほど好きでもない場合や、アトラクションもさほど楽しめ無かった場合でも、きっと得た満足感にもう一つの感情がプラスされていたはずです。

 

これは、「認知的不協和」とう心理が働いています。

 

ちなみに、人気のある異性と付き合うってコトもそれと同じ心理が働いています。

(長く続くかは、その後の2人の価値観によりますが)

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ココでボクが伝えたかったコトは、予約の取れないスタイリストや、お店に何度も電話をかけて予約を入れるお客さんは、そこそこのサービス、そこそこのヘアスタイルであっても、大満足するってこと。

 

つまり、人は目的のモノを得るハードルが高ければ高いほど、それを得た結果に対する満足度は非常に高まるものです。

 

この心理を上手にビジネスに応用すると、お客さんの満足度って凄く高めるコトができますので、是非応用してみてください!

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