ターゲットに合わせた情報発信

■ターゲットを考えないと空振りするよ

 

おはようございます。シャンプーソムリエことセッキーです。

ビルの屋上の看板をあなたは、どんな場所で観るコトがありますか?

 

路面を歩いている時でしょうか・・・?

全然見えませんよね。

 

例えば、高速道路を走っている時など、目につく看板ですよね。

 

都内のコンビニエンスの看板はお店の外壁のみですが、郊外の見通しのいいコンビニの看板は駐車スペースにも高々とした看板がありますよね。

 

ターゲットが違うんですね。

 

路上を歩いている人なのか、路面を走る車に乗車している人なのか。電車通勤の人なのか。

 

それぞれに、視点と移動スピードが違いますネ。

 

そこで、一つもったいない事例をご紹介します。

サロンマーケティング研究所ブログ
とある携帯ショップ

 

この携帯ショップの前は二車線の道路で、結構交通量は多いのですが、殆ど渋滞のない見通しのいい道路です。

 

そして、歩道もありますが人はあまり歩いていません。

 

そのような環境で写真の9月17日リニューアルオープンと書いてあるポップの前に人が2人ほど立っています。

 

何をやっているかと言うと、1人はこの写真を撮った一からは読めないメッセージボードを掲げています。

 

もう一人はマイクで何やらしゃべっています。

 

はたして、ターゲットは誰なのでしょう?

 

・・・たぶんクルマで移動中の人?

 

でも、スピードも速く、窓が閉まっていたら声なんて聞こえません。

でも、たぶんクルマの人に販促をしています。

 

がんばってリニューアルオープンをアピールしているのは解りますが、それって必要な販促なのでしょうか?

 

だったら、近所にチラシを持ってご挨拶に行くとか

店頭の看板に「クルマにご乗車のあなたへ」という内容を考えたPOPを作るとか

スマートフォン相談フェア等をして、各種(ドコモ、エーユー、ソフトバンク)の善し悪しを教えてあげるとか
スマートフォンの使い方無料講座を開くとか

色々な集客の方法が考えられるかと思います。

 

リニューアルオープンなので特に売ることだけを考えずに、その地域の方への携帯電話についての情報を伝える等の感謝際の感覚が欲しかったなぁ~。

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