WEB集客を得意とするコンサルティング会社のビジネスモデルとは?

カラダの中と外から美肌&ヘアケアを考える

シャンプーソムリエこと関川忍です。

 

僕のブログを覗いていただきありがとうございます。

あなたにとって何か得る物があれば・・・と思って

心を込めて記事を書かせていただいております。

 

先日飲食店のネット集客を得意としてきたコンサルティングの会社の方から連絡があり、面白そうだったのでお話を聞いてみました。

 

まあ、冷やかしではなく美容室にとって有益情報であればいいな〜という期待です。

うちの組織には(株)B-Dashという学校コンサルやWEBコンサルをする会社があります。

 

ですので、そこの代表の川原吹(かわらぶき)にも同席してもらって同じコンサル目線で美容室などにどうか?

も聞いてもらいました。

 

その会社は飲食ではとても実績があって、多くの有名店などもコンサルティングしています。

美容業界は3年前くらいから参入しとてもいい成績を残されています。

 

 

そんなビジネスモデルのお話や、実績をお伺いしていると飲食店と美容室との費用対効果にギャップがあるのかな?

美容室って飲食店とはまた違うビジネスだな〜って思えてきました。

 

どちらの業種が良い悪いでは無いので比較にならない感じではありますが。

それでもこの会社にコンサルティングしてもらっている美容室は成果が出ていますので、ビジネスモデルとしてはとてもいいです。

 

では僕たちがこのコンサルティング会社さんから話を聞いていて美容室という形態と飲食店の形態の違いをまとめてみると・・・

①美容室ではこなせる客数の限界数が圧倒的に飲食店より低い。

②美容室は継続顧客がメインで、来店周期もある程度安定しているが、飲食店の場合、来店周期が美容室を比べると長めで、どちらかと言えば新規新規新規と常に新規顧客を取り続ける形態。

 

この2つの大きな違いから、作業効率がよく高単価メニューがあればWEB集客のコンサルティングに入ってもらって新規集客をバンバンしても良いけれども、そうで無い場合は費用対効果は低めかな?

 

ってことです。

 

この費用対効果ですが、今回のビジネスモデルは●●トペ●●ーなどのクーポン集客サイトのブーストノウハウを持ったコンサルティング会社さんだったので、クーポン集客サイトの費用+コンサルティング料と二重にかかってきます。

 

 

ですので、その費用以上の利益をある程度取れないとお客様がきて売上は上がるけれども忙しい割に利益が・・・ってことにもなる可能性があります。

 

 

WEB集客のノウハウはとてもよくできているので、コンサルティングフィーを捻出する許容があるかどうか?

ここの見極めが重要かなと思います。

 

少人数でも単価が高ければいいですが、業界平均程度の単価では2〜3人のサロンさんにはハードルがやや高めの印象でした。

しかし、飲食店お場合はお客様の回転率をあげたり、バイトを増やせば少人数でも十分利益が残せると思います。

 

流石、飲食店での実績は本物です。

 

脱クーポン集客サイトという着地点に向けてのノウハウ構築をして、それが実現できるようであればコンサルティングフィーも高くは無いかと思いました。

 

また、どのような美容室でも合うとは思えませんでしたが、変化してくれたらとても美容室経営者にとっては手厚いサポートがあるのでお勧めのノウハウだと思います。

 

結論としては、今回説明を受けたビジネスモデルで考えれば、5名以上の高単価の美容室であれば今すぐ検討の余地あり!?

ってところでした。

 

 

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