口コミの形が変わった

■潜在顧客との関係性

 

こんにちは。シャンプーソムリエことセッキーです。

1995年にウィンドウズ95が発売されて一気に一般消費者にコンピューターが浸透しました。
さらに、携帯端末の急速な進化。

 

そんな背景にそう言えば、昔は電話帳やホームページを見て潜在顧客が問い合わせをしていました。
しかし、今は随分と変わってきましたね。

 

現在インターネット人口の80%はブログサイトを訪問していますし、検索キーワードもフェイスブックのページがヒットしたりと随分と様変わりしてきました。

 

情報の糸を手繰り寄せるように、ネットサーフィンをして、必要な情報を得る。
消費者の情報収集パターンも複雑化しているんですね。

 

美容室でも口コミが理想とされてきましたが、それは友人や家族という狭い範囲でした。
しかし、今ではレビューを参考にしたり、フェイスブックのシェアを参考にしたりと、直接会ったlことも無い人の意見を参考にモノを買ったり、お店に興味を示したりとしています。

これからの時代、潜在顧客との関係を築くにはこう言った、ネット上の文字を介して作られるのは当たり前になっ

てきています。

 

つまり、美容室が口コミ客を増やすのであれば、その準備をしておくことが必要ですネ。

 

競合の無かった昔はホームページでした。

でも今は、その前に様々なソーシャルネットワークの仕組みが必要ですね!

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