知識の少なさで損をする

■無駄づかいについて

 

おはようございます。シャンプーソムリエことセッキーです。

 

商売って「モノやサービスを必要とする人に、モノやサービスをタイミングよく売ること」

ですが、今はそのモノやサービスも沢山の選択肢があります。

 

例えば「モノ」でも松竹梅のように品質や金額による違いがあります。

 

そこに、消費者の知識量と賢さが問われます。

 

同じ目的の商品で松竹梅のように金額の違うモノがあるとします。

まあ、大体の人は無難な所で「竹」を買うでしょう。

 

でも、知識がある人はあえて「松」を高くても買うかもしれません。

知識がある人は、様々な周辺知識を元に検討して、結果的に損をするような買い方はしないと思うんです。

 

これって美容室でも言えるコトです。

ボクはこの業界に20年以上携わっています。

 

知識もあります。

 

すると、物凄く損な買い物をしているなぁ~と思う美容室に出会うコトがあります。

この業界は約5年周期で変化しています。

10年経つと全く違った業界になっています。

 

それなのに、20年前の商品をわざわざ取り入れて、お客さんに勧めているお店もあります。

 

知識があればお店の商品は凄くシンプルになってくるのですが

知識が無いばかりに、使う商品数が物凄く沢山あるお店もあります。

 

ボクはお店に入って商品をみると、お店の経営方針や知識レベル、どこに拘りを持ってるかは数分である程度解ります。

 

知らないと言うコトはある意味幸せですが、知ることで様々な問題は解決できるものです。

 

電化製品なども詳しい人は上手な買い物をしているように、知識は無駄なお金をかけずに生活を豊かにしてくれると思います。

 

無駄なお金とは、購入時の高い安いという意味ではなくって、長期的にみた無駄なお金のコトです。

 

だから、勉強が必要ですし、誰に正しい知識を学ぶかが大事なんですね。

関連記事一覧