小さなお店は先ずは応援されるコト

■好きなお店が無くなる時の気持ちから気づく

 

こんにちは。シャンプーソムリエことセッキーです。

 

サロンマーケティング研究所ブログ
横浜市の伊勢佐木町

今日は、横浜市の伊勢佐木町に来ています。

写真の伊勢佐木町はボクが横浜に移り住んで、近所に合った美容室の女性の先輩に夜、デートに誘ってもらった想い出の場所です。

 

それから、幾度となく会社の人や、彼女(現在妻ですが)とぷらっと来た懐かしい場所です。

そこで、あるコトを感じました。

 

「大手さんはね~」

 

小さなお店の経営者の方なら少なからず大手さんと自店の規模を比べてしまったコトがるかと思います。

確かに、スタッフさんの数、売上、店舗面積等様々な点で違いはあります。

 

それにしても、お客さんはどうでしょうか?

長年来てくれているお客さん・・・いますよね。

 

特に、長年通ってくれているお客さんはお店の成長を肌で感じてくれている貴重な存在です。

では、そのような方はどうお店を観てくれているのでしょうか?

 

自分に置き換えて、お気に入りのショップ等を思い浮かべてみると感じるモノがあるかと思います。

極端なコトを言えば、そのお店が遠くへ移転してしまったり、閉店してしまったりしたとしましょう。

 

・・・寂しい

 

・・・もっとお客さん来ていたらなぁ~

 

そういう感情が起こることって少なくないんじゃないかなぁ~?

 

お客さんからしても、そういう状況になって初めて気づくことかもしれませんが、お気に入りのお店って特別な思いがあるモノです。

 

その想いって言いかえれば「応援していた」ということです。

その存在によってその人の人生に何かしらの影響を与えていたってコトです。

 

そういう視点でお客さんをみて観ると、今まで気付かなかったことに気づくコトもできると思います。

あなたは気づいていないかもしれませんが、リピーターの方は、応援しているんです。

 

応援されている。

そういう視点でお店をみるのも良いですよね。

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