マーケティングの大前提

■マーケティングのスキルは何に使うの?

 

おはようございます。シャンプーソムリエことセッキーです。

 

ボク達はマーケティングを学び、様々なビジネスで応用してきました。

そして、このスキルは様々な所でそれぞれのマーケッターと言われる方々が使われています。

 

ボクが絶対にしたくないは単なる「儲けるために」マーケティングスキルを使うコトです。

例えば、メールによる勧誘をする怪しいサイト。

効果のないモノを買わせる通信販売。

 

このような所の殆どは、商品力やミッションが無いのでマーケティングスキルを最大限に使わないと売れないという弱さがあります。

 

マーケティングって、正しいメッセージを、タイミング良く必要な人に伝えるコトですので、使い方次第ではそのような悪徳商法に利用され易いんですね。

 

出も本来は、良い情報や良いモノを、必要な人に、必要なタイミングで伝えることで、社会に貢献するスキルなんですね。

 

現代マーケティングの第一人者として知られるコトラーもそれを望んでマーケティングの研究をしていると思います。

 

サロンマーケティング研究所ブログ
フィリップ・コトラー(Philip Kotler)

最後にマーケティングで有名な問題を考えてください。

マーケティングを肌で感じ取れると思います。

Q:あなたは靴の販売をしています。ある時、あなたは裸足の島があることを知りました。あなたは、この 

  裸足の島へ靴を売りに行きますか?

さて、どうでしょうか?

A:裸足の島では、靴を履きたいという欲求が顕在化しないため。裸足の島へ靴を売りに行かない。

と言うのがマーケティングです。

さあ、今日はこれから仙台での会議に移動です。

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