知恵が未来をつくるんだ!

■リーダーのやること

 

こんばんは。シャンプーソムリエことセッキーです。

 

社長の仕事は「売上を上げる」ことではなくって「売れる仕組みを作るコト」

これは、ボクのマーケティングの師匠である藤村先生の言葉です。

 

確かに、成長しているお店や会社は様々な仕組みがあります。

社長が自ら汗水たらして社員さんと同じく現場を走り回る姿はありません。

 

「ドラッカー」はリーダーについてこう言っています。

サロンマーケティング研究所ブログ
経済学者
ピーター・ファーディナンド・ドラッカー(Peter Ferdinand Drucker)


 

リーダーとは、目標を定め、優先順位を定め、基準を定め、それを維持する者である。

そう言っています。

 

また、こんな表現をドラッカーはしています。

「リーダーは尊敬されるが、必ずしも好かれるとは限らない」

 

少し痛い名言ですが、これはドラッカーの若いころの3人の上司(メンター)がドラッカーを厳しく指導してくれたものの、親愛の情を寄せてくれることはなかったそうです。

ドラッカーが見たリーダーたちは、編集長や投資銀行のシニア・パートナーなどで、各人の仕事を懸命にこなし、成果を出すことにのみ専念していました。

 

尊敬したのは、3人とも、部下の人間としての力と、「強みを十分に仕事に活かさせ、弱みを介入させないこと」を本能的に悟っていたからだといってます。

 

だからこそ、リーダーは、「自分は何をしたい」という視点では無く、「どんなニ-ズを満たすべきか」「何に対して貢献することを求められているのか」ということを考えなくてはいけないと言います。

さらに、、これまでとの違いを生み出すには、「自分(部下)には何ができ、何ができないか」から考えることによって効果性を最大限発揮できるとしています。

 

リーダーのやるべきコト、さらに次なるリーダーになろうとしている人は、このマネジメントを意識した自分改革をお行うことでしょうね。

 

関連記事一覧