優しい社会

■日本は優しくなっていかないといけない

 

こんにちは。シャンプーソムリエことセッキーです。

 

今日は、目の前で事故を目撃しました。

それは、人と人とがぶつかった事故です。

 

片方は30代位の100kg位の体重があるかと思われる、大柄なサラリーマン男性。

方や、杖をついた80代のおばあちゃん。

 

人だかりがあって気づいたのですが、その男性が振り向きざまにおばあちゃんにぶつかってしまったという事故。

 

そして、おばあちゃんは地面にうずくまって立ち上がるコトができなくなっていました。

辺りの人はおどおどしているばかり。

 

一緒にいた美容師さんが、行ってあげようと言うことでボク達が駆け寄り、おばあちゃんにどうしたの?

と聞くと、もともと杖をついているくらいのおばあちゃんです。

 

膝が動かなくなって立ち上がれなくなってしまったというのです。

アスファルトの上でうずくまっているのも体には負担がかかりますので、おばあちゃんをだっこして、近くにあったベンチに座らせました。

 

しばらして救急車がきて病院に搬送という事件です。

 

ここで、思うコトはこれから日本は超高齢化社会になっていきます。

 

2010年で65歳以上の人口比率は35.2%さらに、2015年には42.4%と2人に1人は高齢者という人口に達します。

つまり、今日のような人同士がぶつかっただけでも、事故になるケースが増える時代がもうすぐ始まるんです。

 

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今までボク達の生活を支えてくれた先輩達が、社会的に弱い立場になってっきます。

その時、ボク達はその人たちに何をしてあげられるのでしょうか?

 

いまのうちから考えておく、既にそういう人たちには率先して手助けしてあげる。

そんな行動が日本を優しい国にしてくれるのかなぁ~?

 

そう思います。

 

さらに、全国で3,483,000人(2008年3月24日に厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部企画課より)以上いる「障害者」に対しての手当て。

 

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ボクの会社でも「障害者」を雇用していますし、家族にも「障害者」がいます。

そう考えるとこの人達と共に生きていく上で、日本は「障害者」や「老人」「子供」と向き合い、優しくなる必要があると思いませんか?

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