差別する美容室

■店販は差別しちゃだめ

 

おはようございます。シャンプーソムリエことセッキーです。

 

美容室で店販が苦手な所がけっこうあります。

お客さんはホントはそういう情報を欲しがっているのに・・・。

 

説明すると「売り込み」っていう思いこみが強いからなんですが、その思いこみがお客さんを差別していることに気付いてほしいなぁ~って思います。

 

髪質や敏感肌で困っている人が最後に相談できる所って、結局美容室。

でも、髪型を作ってさよなら・・・。

 

これって、お客さん的に「残念」なお店じゃないですか?

 

「○○さんって癖毛で手入れが大変ということだったので、今日はカットと矯正をしました。」

「大分手入れが楽になったかと思いますが、■■シャンプーをお使い頂くと、2ヶ月位は髪も落ち着いて手入れも楽ですョ!」

 

そういう一言をお客さんは待っています。

 

美容師さんの身内や、恋人からそういう相談を受けたら、きっとアフターケアも説明するはずですよね。

 

「そんなシャンプー使ってちゃ髪まとまらないョ!」

「まとまりなら、■■シャンプー使った方が全然手入れ楽だよ」

 

・・・ってね!

 

でも、お客さんには説明もしない。

 

これって「差別」ですよね。

お客さんも「売り込み」なのか、自分のコトを大切に考えてくれたうえでの提案なのかは分かってくれます。

 

だから、今日から身内も、恋人も、お客さんに対しても髪のプロとして、できるだけもっと良くなることを提案してください!

 

その気持ちだけで、店販は沢山売れます。

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