リーダーの仕草学

■自信があるリーダーの行動が解る!

 

おはようございます。シャンプーソムリエことセッキーです。

 

上司、親会社等様々な所で上下関係やパワーバランスがあります。

そういう時、例えば上司に呼ばれて上司の部屋や席までいって指示を受ける場合と、上司が自分のところまで来て指示を出す場合があります。

 

または、親会社からお呼びがかかり、本社まで出向いて上司の指示を受ける。

そして、ずいぶん昔になりますが、カルロスゴーンさんが日産の最高執行責任者(COO)に就任した時に現場にまで足を運んで状況を把握したり、そこで働く社員さん達に声をかけたこともありました。

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ここで、上司の行動でどんな上司なのかが解ってきます。

 

自分のテリトリーに部下を呼んでばかりいる上司は、自ら主導権を握っていないと不安でたまらない、虚勢をはっている内向的なタイプの人が多いようです。

 

逆に、自分にテリトリーがなく、部下や下請け、関連会社の実力を発揮させるコトを重視するのが、出向く上司で、権威や権力に興味がなく仕事に自信があるタイプの人が多いようです。

 

現代のテレビドラマでも、理想の先生や上司等のキャラクター設定は後者のタイプですね。

きっと、後者の上司を世の中は求めているんでしょう。

 

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青少年による薬物乱用防止に関するポスター
文部科学省・厚生労働省・ごくせん THE MOVIE タイアップポスター
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ごくせんのヤンクミもそうですが、やっぱり・・・

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金八先生でしょうか?

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