遠い未来を予測し準備することよりも大切なこと

カラダの中と外から美肌&ヘアケアを考える

シャンプーソムリエこと関川忍です。

 

僕のブログを覗いていただきありがとうございます。

あなたにとって何か得る物があれば・・・と思って

心を込めて記事を書かせていただいております。

 

去年の夏と今年の夏って誰が予想していたことでしょう・・・?

きっと、どこかの誰かはこの様な状況になると予想していたかもしれません。

 

 

よく、地震を当てたとか社会情勢の大きな変化を当てたなんて情報がありますよね。

そこで言われるのが、そうなる前に事前にそれらの備えることが大切なことです。

 

なんていう一見そうだよな〜って思えるふフレーズです。

でも、未来なんてなかなか予測できるものじゃないって僕は思うんです。

 

まあ、数ヶ月先、数年先という近未来なんかは誰でもかはぼんやりとイメージできるでしょう。

その近未来を当てられるとまあまあ仕事とかも有利ではありますね。

 

ただし、予言書みたいな遠い未来情報をあてにしているよりは、目の前の変化に素早く対応できてロスやミスをできるだけ回避し変化できることがとても大切なことの様な気がします。

 

それには、理念や信念は曲げずに、固定概念を変えられることなんじゃないでしょうか?

 

変化というには理念や信念までコロコロと変えてしまう場合もありますが、それは本当の理念や信念ではなくってまだまだそれらができていない状態の組織や個人かと思います。

 

本当の変化に対応できるって、軸を変えずに視点を変えられる。

市場に対するビジネスの仕方を変えたり、ビジネスモデルを変化させ新たな市場へ目を向ける。

 

 

それが、市場の変化に柔軟に対応できるっていうのかな?

 

今、新たな市場の変化やビジネスの仕方が次々に生まれています。

 

コロナ禍が原因で山がバカ売れしたり、売れない別荘がリモートワークの普及によって売れまくっているとか、ほんの数ヶ月で市場の価値観も変わり始めています。

 

ここ数十年間でもリーマンショックや震災、そして洪水など様々なケースでも災害で社会には大きな試練が度々投げられました。

その度に、世間はざわつき、迷いましたがそういう時だからこそ柔軟に変化できた組織や個人は新たな日常を歩んできました。

 

今とても経済状況が悪いと発表がありました。

今年の秋くらいにはさらに悪くなるとも言われています。

 

 

そんな時こそ、変化を楽しみ新しい日常を創造することに生きがいと喜びを感じられる。

そんな人生を歩みたいものですね!

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