良い言葉の力

■人の悪口は不幸を招く

 

こんにちは。シャンプーソムリエことセッキーです。

ボクは、能天気と思えるくらいポジティブに物事を考えます。

 

社員さんからも「社長はチョープラス思考ですね」

と言われるくらいなので、そうかなぁ~って思います。

 

その反動のせいなのか、ボクは人の悪口も凄く嫌いと言うか、その場にいたらスグに立ち去りたくなります。

ただし・・・事実の追求や真実の究明の場合は善悪をはっきりさせないと気が済みませんが。

 

なんでかって言うと、人の悪口を言っている殆どの場合、自分を正当化しようとする自己暗示系や、他力本願的な所があると思うからです。

 

「○○はこんなに悪い奴!!」(批判) 「だからボクが悪いわけじゃない」(正当化)

「結果がでないのは○○のせいだ!!」(批判) → 「ボクはこれだけ支援してあげたのに」(正当化)

 

こんな感じですね。
でも、その時間って凄くもったいないって思いませんか?

 

そんな時間があれば、もっと楽しいコトや、人に喜ばれることに費やした方が良いからね!

また、そんな場の力って、良いアイディアなんか浮かびっこないのは、脳科学でも解ってきていますからね。

 

つまり、人の悪口を言う人って「自ら不幸を招く」という持論的なモノをボクは持っています。

サロンマーケティング研究所ブログ
「ミスター国家試験」成川豊彦先生の「直筆の書」
NETで見つけた素敵な書です
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持論といっても、過去に沢山の人と関わって来た中で、100%に近い確率で、その人の事業は縮小したり、職を無くしたり、やりたかったコトができなくなっているからです。

 

あなたは、そんなコトは無いと思いますが、ホント人の悪口を言って良いコトは無いですよね。

なので、もしそんな人がいたら・・・「あぁ~残念な人」と思うか、「もうそんな話よりも楽しいコトを考えましょう」って気づかせてあげましょう!

 

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その方がきっと楽しい世の中になるんじゃないかなぁ~。

身近なネタだと、今の政治家さん達の勢力争いを見ていると「残念」とボクは心で叫んでしまいます。

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