シャンプーソムリエが読む本

■シャンプーソムリエの参考書って?

 

こんばんは。シャンプーソムリエことセッキーです。

ボクは、自社の商品開発以外にも、美容室向けの商品開発のプロデュースもしています。

 

但し、ボクは研究員でもないので当然、薬学は専門家ではありません。

そこで、直接研究員さんとのディスカッションで処方を決めたり、様々な参考書を元に知識を増やしたりしています。

 

その中で、4番目に高い本があります。

サロンマーケティング研究所ブログ
化粧品の有用性
発行 株式会社薬事日報社
サロンマーケティング研究所ブログ
¥9,000(税抜)

 

NETなどでも様々な成分情報や、危険性、効能効果を後悔しているところも沢山ありますが、最終的にはこのような専門家が購読する本で確認などをしてます。

 

凄く研究員よりの本で、難しいですが、ボクにとっては疑問を解決してくれるバイブルの一つです。

こういったモノを読むと、肌や髪に対する原料の有用性や関連性のイメージがし易く、アイディアがドンドンと出てきます。

 

そういえば、おととい行われたシャンプー開発ミーティングでも、あるマーケッターからランテージュシャンプーについて、使ってもらいたくない人って誰でしょうか?

 

そう言った質問がありましたが、ボクは当然皆に使ってもらえたらいいなぁ~って思っています。

そう、答えました。

 

そして、次のコトを付け加えさせてもらいました。

 

出来れば使ってもらいたい人は明確にあります。

それは・・・

これから子供を産もうとする女性。

今現在小さなお子さんがいらっしゃる女性。

 

ボクのランテージュシャンプー開発の原点です。

 

なんで、女性だけ?って男性陣に怒られそうですが、それはボクは女性が好きだからということでお許しください(笑)

 

但し、「○○な人」という別コンセプトのシャンプーのイメージはあります。

これは、ゆくゆく形にしたいなぁ~っていま温めています。

 

ちなみに、ボクの参考書で一番高いのは¥64,000の本です。

こんな、高い本買ってお前バカか!!って言われそうですね(汗)

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