マクロバブルの不思議 徹底解明 第五章

サロンマーケティング研究所ブログ

5夜連続でお伝えしてきました、「マイクロバブル」ですが未知数の可能性を秘めた技術であることはご理解いたけたかと思います。

 

マイクロバブルの研究は未だ、完結されていないのが現状です。

しかし、マイクロバブル水をそのまま利用することで、その恩恵は十分に味わえるコトは既に多くの実証例やデータがそろってきています。

 

それらは、既にシャワーを代表として、お風呂、温泉、高級クリーニング機、トイレの洗浄機能等既に身近な所でもマイクロバブルを体験できるようになってきました。

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パナソニック ココチーノ

 

実験段階では、マイクロバブルを水中で噴霧することで、美容室で最も有害視されている、ジアミンの分解効果も確認されていると聞きますが、実証データはまだ発表されていません。

 

美容業界においては、マイクロバブルで商品を作ることで、どのような効果と変化を商品にもたらすのか?

化学的根拠が確認されていないのが残念な所ですが、マイクロバブルを使うことで何かが違うコトは確かな所です。

 

その違いを体験しその価値を伝えられている美容室も全国的に少しづつ広がってきています。

フェイスブックでお友達の京都の株式会社 YAYOI BRAINS 代表の浅野健治社長も、自らのブログのサイドバーにバナーをリンクされて伝えられています。

 

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マイクロバブルの未知なる可能性・・・
単なるマイクロバブル水を使ったから違うのか?

マイクロバブル技術による商品加工をすることでその違いが起きているのか?

さらに、化粧品原料の分子構造をマイクロバブルが細分化しているのか?

原料に付着してくるキャリーオーバー成分を分解しているのか?

 

商品の変化をみるとこのような効果があるように思えますが、この点に関しては今後の新たな発見。

つまり、この研究に理論が追い付いてくることで、化粧品製造分野での世界初の新理論が期待できるのではないでしょうか?

 

なぜなら、マイクロバブルは日本が世界に誇る、メイドインジャパンの革新的環境改善技術だからです。

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