マクロバブルの不思議 徹底解明 第四章

 

MNBの効果を考えると、洗浄力の弱いシャンプー剤で汚れは取れ、頭皮や髪にもかなりのアンチエイジング効果があると期待してしまう。

 

流れ出る排水も浄化されるのではないか?

天子のシャンプーをいつもしてくれる美容師さんの手に対しても良いのではないだろうか?

 

分かった事がアンチエイジングよりもむしろ、環境改善の方の研究の方が進んでいたことです。

 

例えば・・・

深水層における栄養塩・金属・有機物濃度が低下
深水層の逆転水温層や高塩分層の消失
貧酸素層の縮小

貧酸素期間の短縮

等のデータもあった。

 

閉鎖水域や汚染水域は「酸欠状態」。

そこに大量の酸素を含んだMNBが溶け込むことで、

汚水の酸素量が増え、微生物の働きが活発になり始めます。

 

つまり、自然の力で水質をきれいにしようと生態系が戻り始めるのです。

 

まるで宮崎駿監督が描いた「風の谷のナウシカ」の

「腐海」とでも言えるでしょうか・・・。

さらに、栄養塩や有機物濃度の低下の理由とは、MNBがそれらに吸着し、その効果を消滅させるという結果が報告されています。

 

その効果を利用した例として、宮城県のカキ養殖があります。

 

 

カキの冬季食中毒の主な原因の一つである「ノロウイルス」が主に生ガキなどの貝類を汚染することから、カキを無菌化するMNBによる殺菌システムを導入。

水揚げ後の殻付きのカキをMNBが入った海水に入れ、処理することで内部まで殺菌することができるという。

 

それまでは、「塩素」や「紫外線」を使用しての殺菌方式を取っていたが、MNBはそれよりも安全性が高く、かつ短時間で殺菌できるため、カキそのものに与えるダメージが少なく、殺菌後も長時間、高鮮度で保存することが可能となり、一年を通して生食用ガキを提供できている。

1995年からMNB殺菌法を採用しているようで、今日まで連続稼動し、事故・クレームが1件もおきていない。

 

この様なコトを聞いてしまうと、MNBのプールがあったら、あの独特の臭いも無くなり、肌も痒くならず・・・そして「アンチエイジング」も同時に出来るのではと、夢が膨らんでしまう。

MNBの

アンチエイジング(若返り効果)

殺菌、有害物質の除去

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