マクロバブルの不思議 徹底解明 第三章

IGF-1が増えると何が良いのか?



医者か研究者の気分になってきて、難しい世界に足を踏み入れてしまったかも!と少し後悔しつつ「ココまで書いときながら、なんやお前」とどつかれるという恐怖に後押しされ、更に論文やネットサーフィンをしてみると・・・

アンチエイジング効果を謳っているサプリメント等には「成長ホルモンを増幅させる」説明書きが女子の心をくすぐりまくるように書かれている。

中には、運動をせずに引き締まったボディーデザインを手に入れるコトが出来る代物もあった。

しかし、MNBの研究では「知覚神経」という伝達器官を刺激すると成長ホルモンを増やさなくても「IGF-1」の量が増えてくると書かれていました。

では、「IGF-1」の量が増えると「アンチエイジング」に効果があるのだろうか?

その事を知れば知るほど、IGF-1の点滴でも打ちたくなる衝動にかられそうになるが、そんな点滴は高くて手が出せない・・・。

「IGF-1」は主に肝臓で成長ホルモン(GH)に刺激され分泌量が増えるとされています。

つまり、成長ホルモンの刺激の代わりに、MNBが刺激するこということだったのです。

IGF-1が増えると具体的に期待される効果は・・・

育毛効果

肌がきれいになる

生活習慣病になりにくい

免疫活性が上がりウィルス性の疾患にかかりにくい

等と言われています。

さらに、IGF-1は通常、肝臓で生産される物質で細胞の生存、増殖、分化に不可欠な重要物質。

例えば、ケガなどをした場合、細胞分裂、増殖をキューピッチで行い、傷などの修復の指令の手助けを行うのです。

ちなみに・・・

通常は成長ホルモンで産生されている「IGF-1」の分泌は15~17歳がピークでその後、著しく減少しているようです。

確かに、年をとるとケガの治りが遅かったり、疲れが取れにくくなったりしています。

そうなると、MNBで洗うことで、それらの治癒の時間短縮がされ、ベットの皮膚疾患等が治っているコトが理解出来ます。

もう一つ気になるのが、汚れや臭いがすぐにとれると言うマジックです。

私達の場合であれば、頭や足裏、そして加齢臭に関する事なので、敏感になる効果だ。

これらもMNBのマイナスの電子とその泡の大きさが関係していました。

MNBの微細な泡は、沢山のマイナスの電子を帯びている。

逆に汚れやウィルスはプラスの電子を持っていて、それらを沢山のMNBが磁石の関係で取り囲み、浮力で浮かして取り除くと言うメカニズムのようだ。

「マイナスイオンで消臭」するエアコン等がある位なので容易に想像できる結論だった。

今までの研究で明らかになった「アンチエイジング」のメカニズム。

MNBを大量に含んだ水を浴びることでそれが可能なことが理解出来る。
では、それを美容室のシャワーで使ったら・・・

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