勉強してるってなんのため?

■身の振り方から学びましょう

 

おはようございます。シャンプーソムリエことセッキーです。

 

あなたのお店で

「○○を勉強するためにお店辞めます!」

「■■に興味があって美容師辞めます」

 

こんな、理由でお店を辞めた子はいませんか?

 

こんな子に質問をする場合がありますが、例えば・・・

「アロマセラピスト」の勉強をもっと専門的にしたくて、お店を辞めたとします。

 

どうして、アロマを追求したのか?

そういう場合、ズット昔から興味を持っていたという理由が多いですね。

 

では、その勉強を突き詰めるとして、どうしたいのか?

その辺りを聞くと・・・

 

人を癒したい

 

とか

 

悩みを解消するお手伝いをしたい

 

とか

 

人を幸せにしてあげたい

 

そんな意味合いの回答がきます。

 

まとめると、人のお役にアロマの知識を持って役に立ちたい。

そういうことになります。

 

では、人の役に立つ前に、アロマの知識を深める前に、出来るコトはしているのか?

 

例えば、挨拶、人への感謝、お店が忙しい時に自分が休みでも出勤して手伝ったことがあるのか?

お店の中にゴミが落ちているのを見ていち早く拾っているのか?

先輩や後輩への気遣いはできているのか?

 

あげれば沢山ありますが、「人を癒したい」「悩みを解決してあげたい」「人を幸せにしたい」という理由でお店を辞めるのであれば、それなりのコトが出来ていなければ自己中心的な行動かなぁ~ってボクは思います。

 

今回はたまたま「アロマ」を例にあげましたが、アーユルベーダ、東洋思想系、介護、ヘアメイクアップ等、美容室で突き詰めようとする周辺業種はたくさんあります。

 

しかし、日頃の行動が伴っていない場合は、興味に近く仕事としてはスペシャリストには向いていない子でしょうね。

 

そういう子に期待をかけて、送りだしたりしてあげても、たぶん感謝さえされないかも知れません。

 

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