集団発想法

ブレインストーミング(Brainstorming)で社員さんにリードしてもらう

 

こんばんは。シャンプーソムリエことセッキーです。

 

先日のブログ記事でお得意様だけに贈っているニュースレターの開封率が表紙のせいで低かったお話しをしました。

 

セッキーの失敗販促

 

そこで、表紙を変えたりとどうしたら「アイザ」からのニュースレターと解ってもらえるか?

思考錯誤していました。

サロンマーケティング研究所ブログ

そして、社員さんから「ニュースレター」の表に1枚「アイザ」って誰でもわかるような紙を1枚載せたら?

そういう意見があり、そうすることになりました。

 

そして、その1枚の紙をボクは色々と作っていましたが、時折社員さん達に「これどう?」とブレストをしていました。

 

もっとこうしたら・・・なんて意見をもらいさらに修正!

 

そして、また「これどう?」って聞くと・・・

 

「社長!先ず一番に何を伝えたいか!ですよ」

「アイザから何か届いたって解るのが目的ですよね」って。

 

サロンマーケティング研究所ブログ

女子社員の子に逆に「誰に」「何を」を指摘して頂きましいた(汗)

 

ブレストは様々な視点で、コトを起こすために意見を出し合いう、貴重な会議術です。

 

今回、ボクはそれによって再確認させて頂きました。

きっと、今度お得意様に届く時は凄く分かり易く、発見され易いニュースレターとして、届くと思います。

 

チラシでも、作る側が時おり目的を見失うコトがあります。

そんな時こそ、ブレストでキチンとしたシナリオの修正をしていきましょう!

 

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