セッキーの失敗販促

■販促の失敗に学ぶ

 

こんにちは。シャンプーソムリエことセッキーです!

 

今回は、ボクの販促の失敗事例をご紹介します。

ボクの会社で、今年からニュースレターのボリュームアップをしました。

 

毎月社員さんと打ち合わせをして、担当を振り分けして、8割がお客さんの商売繁盛に役立つ情報、残り2割が商品等のご紹介という感じで、かなり読み応えのある感じにしました。

 

それは、以前は請求書に同封できる程度の情報発信をしていましたが、もっと沢山の情報を伝えたいという想いでボリュームアップに踏み切りました。

 

当然、別便で毎月月末発刊という感じで5ヶ月間が経ちました。

そこで、反応率の調査をしていたのですが、なんと読まれていないお客さんが結構いました。

 

原因はボクの会社から来た情報誌とは思わずに、開封していなかったと言うことでした。

ショック!!

 

読まれている方に中には、ファリングまでして頂いていたり、美容室のお客さんに見せて頂いていたりと好評の情報誌でしたから・・・(涙)

 

さらに、ボクは3記事を担当していますが、ブログでは伝えていない内容を書いている、お得意様だけの情報を発信していました。

 

失敗の大きな理由は、ボクの会社と分からない表紙だったからです。

 

サロンマーケティング研究所ブログ
こんな感じの表紙で季節感をイラストで毎月変えていました

 

こちらとしては、ロゴも入っているし解るだろうと言う思いこみ、さらに、「アイザニュース」なんて、ありきたりで面白くないので、この誌を読むことで、何か経営のヒントや気づきがあればという想いで「awake gateTimes」というタイトルにしていました。

 

今は、、あちこちから色々なDMが届くので、殆どを読まずに処分しているお店も多いらしく、うちからのNEWSもその一つと思っていたようです。

 

早速来月号からは表紙の変更をすることになりました。

 

あなたのお店のニュースレターも開封率を上げるには、あなたから届いたと解る表現をしてくださいね。

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