カリスマ美容師さんの考えたシャンプー

サロンマーケティング研究所ブログ

 

■美容師を餌にしていませんか?

 

こんにちは。シャンプーソムリエことセッキーです。

 

とある、有名美容師さんが携わったシャンプーについてのぼやきです。

 

本当にこのシャンプーを本人が作りたいと思って作ったのでしょか?

実際には、バックの企業がカリスマ美容師の名前を借りて、売れる仕組みとして作ったのではないでしょうか?

 

だって内容成分が上位5番目がこれなんですョ・・・

 

①水②ラウレス硫酸Na③コカミドメチルMEA④コカミドプロピルベタイン⑤オレフィン(C14-16)スルホン酸Na

成分を解析すると・・・

①水

精製水

②ラウレス硫酸Na

洗濯洗剤の主成分とされてきたラウリル硫酸の刺激が強いということで、改良された洗浄剤ですが、以前強い脱脂力を持ち、タンパク変成作用などもあり、刺激も強い。(旧表示指定成分)

③コカミドメチルMEA

ヤシ油を原料として作られる界面活性剤で泡の安定向上、しっとり感、すべり感などを得る、主に洗浄助剤。

④コカミドプロピルベタイン

天然成分を原料とした、ベタイン系の洗浄剤。

⑤オレフィン(C14-16)スルホン酸Na

ラウリル硫酸Naなどの洗浄剤と同等の脱脂力を持つ洗浄剤。
タンパク変性作用という、皮膚刺激につながる作用も持っています。

さらに、シリコンも使用しているんです。

髪のプロ、それもカリスマと言われた人が携わったシャンプーであっていいのでしょうか?

 

イメージだけで、商品を作り、売ろうと言うスタンスがボクは個人的に好きになれません・・・。

 

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本当に、お客さんをキレイにしようと思っている美容さんの中には、きっとこのような考えを持っている人は一人もいないとボクは思います。

 

売れっ子、有名美容師さんは、異業種に気をつけてくださいね!

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