フェイスブックって・・・

■2連続のフェイスブックセミナー

 

おはようございます。セッキーこと関川忍です。

昨日は会社(マイクロバブルパートナーズ)の定例ミーティングに友人のマーケッターであるまちゃが来てくれました。

 

そして、最近使いこなしているフェイスブックについて、メンバーにプチセミナーをしてくれました。

サロンマーケティング研究所ブログ
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パワーポイント資料をもとに説明してくれているまちゃ

 

まちゃのセミナーは、美容室での活用法や、初めてフェイスブックをしようという人むけの内容で、経験を交えての話をしてくれるので凄く分かり易いです。

 

ボクはフェイスブックを今はまめにやっていますが、どちらかと言うと逃げ腰でしたので必要性がわかりました。

 

そして、第二部はボク達のメンバーの一人イッチーこと市村さん(女性)が、Webマーケティングを専門に動いているので、フェイスブックの背景や、ビジネスとしての可能性などを説明してくれました。

 

少し前までの消費モデルは

AISAS(Attention/注意 ・ Interest/興味 ・ Search/検索 ・ Action/購入 ・ Shere/共有)

 

だったのに対して、これからのソーシャル時代の消費モデルは

 

SIPS(Sympathize/共感 ・ Identify/確認する ・ Participate/参加する ・ Shere&Spread/共有・拡散)

 

このような時代になったと言います。

 

特に、フェイスブックは友達間での情報交換の場ですので、拡散がしやすくなっています。

つまり、この消費モデルを考えたシナリオを考えなければいけない時代になったということです。

 

Twitterは世界で2億人のユーザーがいるらしく、そのなかでも日本が一番ユーザーが多いです。

Facebookは世界で7億人以上のユーザーがいます。

 

つまり、今後国内でもFacebookユーザーが増えていく可能性は十分にあります。

 

まだ、Facebookを始められていない方は、少し触っておいた方がいいかもしれませんね。

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