エルメスから学ぶビジネスのアイディア

■視点を変えていまのビジネスを見直してみよう!

こんにちは。セッキーこと関川忍です。

今の若い子は同世代の同性に魅力を感じていますネ。

人気絶頂のAKB48も殆どが女性ファン。

「○○ちゃんチョーかわいい!」

なんて、異性よりも同性に惹かれています。

ボクの若いころは同性に対してはあこがれがありましたが、やっぱり異性に夢中でした。

そう考えると、価値観が変化したなぁ~ってつくづく思います。

その変化に対するシフトチェンジはビジネスにおいてもとっても大切な切り替えです。

そのビジネスの切り替えで成功したので有名なのが「エルメス」です。

 

エルメス利園店(香港・銅鑼湾)

Wikipedediaより

エルメス社の母体になったのは、ティエリー・エルメス(Thierry Hermès)が1837年にパリに開いた馬具工房です。

 

ティエリ・エルメス

当時のエルメスはナポレオン3世ロシア皇帝などを顧客としていました。

ところが20世紀になって、「モータリゼーション」の波がやってきます。

もう誰も馬車に乗らない時代です。

それを察知していたエスメスは、馬具から財布などの皮革製品に事業の軸足をシフトしたわけですね。

「ライフスタイルの変化」「お客さんの求める体験」敏感に察知したエルメスは素晴らしいシフトチェンジをしたと思いませんか?

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