パンフレットはイメージだけでは反応しない

■パンフレット内容はお客さん目線で!

 

こんにちは。セッキーこと関川忍です。

今、連泊中のホテルにあるエステサロンのパンフレットを見て・・・

もったいない。

 

そう思います。

サロンマーケティング研究所ブログ
エステメニューが羅列しているパンフレット

 

パンフレットには50%OFF券もついていますが、どのメニューがどんなものなのか?

今一つイメージできません。

 

ボクは美容業界に長年いますが、それでもチョット・・・って感じです。

 

その理由が誰にお薦めなのか?

それは、どんな効果が得られるのか?

 

メニューが多い分迷います。

 

三つ折りですが、、4pに及び沢山のメニューが紹介せれています。

例えば最高金額18,0000のメニューですが

 

ヒートマットスリミングトリートメント

オイル、塩&ハチミツをブレンドしたものでトリートメントしていきます。

ヒートマットで発汗作用UP!!

 

こう書いてあります。

やってみたいと何人の宿泊客が思うでしょうか?

 

これは、広告業者さんとエステサロンさんが打ち合わせをする段階で、プロ目線で原稿を出したモノを殆どそのまま載せているように思います。

 

表現はあくまでもそれを見るお客さん目線で書かないと反応は良くありません。

お客さんはこのメニューに対してどんな情報を与えたら興味を示してくれるだろうか?

どんな言葉を使えば、その体験を思い浮かべてくれるだろうか?

 

そういうコトを考えながら、販促物は作るコトですよね。

 

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