独自性のあるお店

■お店のルールは皆で作る

 

おはようございます。セッキーこと関川忍です。

 

昨日はクライアントさんで、心理接客セミナーをしました。

お題はお客様をお迎えする受付の対応です。

 

理論はもとより、何事も実践を積み重ねることによって、それらが体に染みついて、無意識にできるようになってきます。

 

そこで、ボクは理論とロープレをいつも行います。

ロープレでも心理接客で学んだコトを無視した場合に、お客さんに与える感覚を体験してもらって、その次に心理接客理論をもとに対応して、その違いを全員に感じてもらいます。

 

この、セミナーもやるたびにボクなりに進化させています。

出来れば、短時間で身につけて欲しいですからね!

サロンマーケティング研究所ブログ
緊張してお客さんの名前を間違えまくり!

 

実際にロープレの段階では、皆が見ているので慣れないと、緊張もしてミスします。

ミス連発で、ツボにはまって笑い崩れる、お客さん役の又井オーナー

サロンマーケティング研究所ブログ
こちらは順調にできたようです!

 

皆のロープレを見るたびに、良かったことをフィードバックし、それをためていきます。

すると、うちのお店ではこんな対応が良いね!っていうリソースが見えてきます。

 

それを、お店のルールに落とし込むことで、独自の受付が出来上がります。

皆で感じて皆で決めるルールなので、反対意見は全く出てきません。

 

ルールは皆で作るモノが一番いいですね。

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