流動顧客を生涯顧客に導く方法

■ノンカスタマー客をどう引き付けるか!?

 

おはようございます。セッキーこと関川忍です。

 

美容室でヘアケア商品を購入する顧客ってどらくらいいるのでしょう?

 

・・・そうですね!約15%と言われています。

 

例えば100人の顧客がいるとしますと、15人がヘアケア商品を購入してくれているというコトです。

このような顧客はファン客または「カスタマー顧客」といい、固定客の場合が殆どです。

 

逆を言えば85人の顧客はまだファン化していない「ノンカスタマー顧客」で、流動性を持っているお客さんの可能性があります。

 

サロンマーケティング研究所ブログ

マーケティング的にこの85%の流動性の顧客をどう定着し、生涯顧客になって頂くか考えどころです。

 

先ほどヘアケア商品の購入の話をしたのが、ヘアケア商品を購入する程のお客さんは、ある意味なんでも言うコトを聞いてくれますし、協力もしてくれます。(たぶんそんな方が多いのでは?)

 

さらに、ヘアケア商品を自宅でも使ってもらえれば、髪の状態も良くヘアデザインも作り易くなります。

つまり、ヘアスタイルの満足度も高くなるので、

「よそのお店には行きたくない」

「お店を変えるのは怖い」

 

そう思ってくれる非常に関係性の強いお客さんです。

 

つまり、ヘアケア商品を購入するまでのプロセスは、関係性構築のプロセスともいえます。

でも、この85%のお客さんは、商品説明すれば引かれます。(売り込まれてるって思われますよね)

 

でも、説明をせずにPOP等で情報を発信しても、ヘアケア商品を買ってくれるのはいつになることやら・・・

 

その打開策は「顧客のニーズを味方にする」コトを考えた先にあります。

 

85%のお客さんは美容室のヘアケア商品にどんな思いがあるのでしょう?

なんで、お店で商品を買ってくれないのでしょう?

 

その声に耳を傾けると、85%のお客さんに驚きを与え、感謝さえしてもらえる商品販売のシナリオが見えてきます。

 

是非、85%のお客さんを生涯顧客に成長させるシナリオを見つけ出してください。

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