付き合いたい顧客を明確にしていますか?

■嫌なお客さんと無理して付き合うのはやめましょう

 

こんにちは。セッキーこと関川忍です。

 

マーケティングで「ターゲットを明確にする」というコトを良く言います。

 

そこで、「どんなお客さんをターゲットにしますか?」と尋ねると、ぼんやりとしかイメージが浮かんできません。

結局「どんなお客さんでも来てくれればいい」ということになってしまいます。

サロンマーケティング研究所ブログ
え~っと・・・?

 

顧客ターゲットを明確にすると言うコトは、本来「付き合いたくない顧客を排除するコト」を意味します。

 

つまり、嫌いな顧客をリストアップすることから、ターゲットがぼんやりと見えてきます。

 

次にぼんやりと見えてきたターゲットに近いお客さんをイメージします。

1人でも2人でも、イメージに使いお客さんの名前をリストアップします。

 

そのお客さんがターゲットで、同類のお客さんはどうしたら集まってくれるのかマーケティングのシナリオを考えていきます。

 

また、シナリオを考える時に「こうだったら来てくれるんじゃないかなぁ~?」と憶測で考えるのではなく、実際にお店に来てくれている理由等を詳しく教えてもらいます。

 

このプロセスを踏むことで、効果的な販促と、定着率の高いあなたのお店に相性の良い顧客を開拓することができます。

 

まとめると・・・

①つきあいたくない顧客を具体的にイメージしてその理由を書き出します。

②付き合いたい顧客を具体的にイメージします。

③具体的なつきあいたい顧客の共通点を見つけていきます。

 

この3つを明確にするだけで、あなたのお店が集めなくてはいけないターゲットが明確になります。

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