熱中症になった!!

■頭痛が・・・えっ息子も!!

 

こんばんは。セッキーこと関川忍です。

サロンマーケティング研究所ブログ

 

「何だ!!頭がズキズキする」

「頭痛なんて無縁のボクが・・・」

「もしかして、熱中症?」

 

家に帰るとえっ!幼稚園児の息子が熱中症で発熱!

 

この時期熱中症の方が増えています。

ひどいと命を落とすコトもあります。

そこで、熱中症についてまとめてみました。

 

【熱中症が起こり易い条件】

最高気温が30℃となるあたり(いわゆる「真夏日」)から熱中症にかかる人が出てきます。

33~34℃あたりになると熱中症の人が急激に増加する、といわれます。

 

湿度が高いために汗をかいても蒸発せず、体内に熱がこもってしまった場合

【熱中症になった時の症状】

めまい・けいれん・吐き気・意識障害・頭痛など

 

【熱中症になった時の応急手当】
★氷嚢、アイスパック、霧吹きなどで冷やす
★団扇、扇風機等で送風する

★痙攣(ケイレン)した場合は塩分濃度0.9%の生理食塩水を飲む

★冷えたスポーツ・ドリンクを飲む

 

【熱中症の予防】

★体温調節機能を助けるための環境(場所・服装)を整え、水分補給を行う

★睡眠不足や疲れがたまっている時や、体力がおちている時は、暑い外を歩き回ったり運動をしたりしないようにする

★発汗がしやすいように風通しのよい、吸湿性のある服を着たり、帽子や日傘を外出時に利用する

★外出時には、時おり涼しい木陰やクーラーのある室内で、休息をとる

★こまめな水分補給や、塩分の補給をする

 

このような知識を持って、暑い夏を健康的に過ごしましょう!

 

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