お店を出す時の注意点

■美容室の商圏は・・・

 

おはようございます。セッキーこと関川忍です。

 

美容室で夢広がる新規出店をする場合、やみくもにお店を出すと半年持たないと言われるくらい、今は非常に厳し世の中になりました。

 

雇われている時はそこそこ売上のある人でも、慎重になった方が無難でしょう。

できれば、独立は極力勧めません。

 

特に3.11以降は消費動向が変わっています。

1000年に一度といわれる大変革期です。

 

ここ数十年の常識は通用しなくなっています。

どういうことかといいますと、昨年考えた事業計画は一度白紙に戻して、これからどういう世の中になるのか考え直す位が丁度いいとボクは思います。

 

そんな時出店なんて先が見えない状況での出店となりますので、大きな失敗がある可能性が3.11以前より高くなっています。

 

ですので、ここは慎重に世の中を見てビジネスプランを考えるのが得策です。

そして、美容室の商圏も小さく見ていく方がいいでしょうね。

サロンマーケティング研究所ブログ

美容室は地域密着の営業スタイルが殆どです。

遠くから人を集めようと思うと、1人、2人のお店でしたらなんとかいけますが、それ以上だと半径2キロ圏内の美容人口密度を調べた方が確実です。

 

遠くまでチラシをまいたり、ホームページに情報を載せても、距離が遠い消費者の足は遠のきます。

出店を考えられているようでしたら、一度商圏の美容人口を調べた方がよいかと思います。

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