生態系が崩れる!

■アメリカナマズが・・・

 

おはようございます。セッキーこと関川忍です。

昨日は午後から子供たちとの約束を果たすために川釣りに行ってきました。

 

昔よく釣りに行っていた小野川という霞ヶ浦に繋がる川です。

つり竿、てぐす、針、魚籠等を購入し、出発!

 

懐かしい感じですが、かんじんの魚が川にいるのか?

それが心配です。

 

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糸をたれ数分後・・・

ウキがピクピク~ググ~ン!!

 

水中に引き込まれていくではないですか。

慌てて合わせるとヒット!

 

竿がしなり、かなりいい感触。

 

来た来たとたもとに引き寄せて観ると?

何だこの魚・・・

 

ナマズかぁ・・・

 

そうこうしているうちに娘もヒット!

竿がUの字にしなってます。

 

大きいぞ!って網を持って応援に駆け付けると

またもや何だこの魚・・・?

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このナマズのような魚、ひれが硬くって、のこぎり状に反しが付いているので、魚籠に入れようとしたら引っかかって大変なことになりました。

 

後でわかったのですが、このひれでけがする人も結構いるようです。

 

また、名前を「アメリカナマズ(チャネルキャットフィッシュ)」

といって外来魚だったんです。

 

霞ヶ浦で異常繁殖して、在来魚を食べまくり、異常な繁殖により、近隣の水域に広がっている、漁師泣かせの魚だったんです。

 

この近隣では芸能人も頻繁に来るほどのブラックバス釣りのポイントでもあり、最近はブルーギルも勢力を広げている外来魚だらけの河川になりつつあります。

 

昔はコイ、フナ、クチボソ、タナゴ等が良く釣れましたが、こいつらのせいで、もしかしたら絶滅の危機かもしれません。

 

外来魚駆除作戦でも県や市で徹底して欲しいモノです。

 

参考までに

「被害拡大!多摩川にも・・・増殖するアメリカナマズ」

見てね!

 

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