プロダクトアウトは古い!?

■新しい時代のプロダクトアウト

こんにちは。セッキーこと関川忍です。

売り手が、自分たちの都合で好きなものを市場に販売する概念を

「プロダクトアウト」といいます。

大量生産の時代にこの概念は通用していましいたが、今はだれもがご存じのとおり、市場が非常に細分化した時代です。

いまだに、この概念で商品を作ったりしているお店や企業は消費者にそっぽを向かれてもおかしくはありません。

消費者のニーズ・ウォンツは多様化している時代ですからね。

今の時代はそういった背景から、そこに世界観を感じるモノに消費者が集うようになっています。

お店や企業または、そこで扱う商品やサービス全てに世界観を出し、コアなファン層をターゲットとしたビジネススタイルにシフトする時とも言えますネ。

大量生産の時代は終焉を迎え、コアターゲットに向けた商品開発。

美容室でも「だれでも来てください」というスタイルから「○○な人だけは当店に来てください」という営業スタイルにシフトするべきかと思います。

そのスタイルにシフトするには、既存顧客の中でもよりコアな客層を中心に考えるコトがカギとなることでしょう。

そして、「これすごいでしょう」という売り手側主導からコアターゲットと共に商品を創造するほうが時代に合ったビジネスモデルができそうですね。

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