水に溶け込む泡

■マイクロバブルの圧壊

 

こんにちは。セッキーこと関川忍です。

 

マイクロバブルは水面に上がらずに水に溶けてしまう性質を持った小さな泡のコトをいいます。

何故、通常の泡は水面に出るのに、マイクロバブルは出ないのか?

 

それには「水圧」が関係しています。

ボク達が生活している環境は、1気圧ですが、水深10000mのマリアナ海溝では1000気圧あります。

 

水圧が強ければ、浮力が足りなくなり水面に出るコトができなくなります。

そこで、マイクロバブルです・・・

 

通常の泡は1mm以上の大きさをしています。

しかし、マイクロバブルはそれの1/1000のサイズです。

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マイクロメートルサイズの小さな泡は浮力が足りずに、水中で留まります。

そのうちに徐々に泡表面にかかる圧力と、内部の圧縮された圧力が高くなってきます。

 

最終的に4000気圧、4000温度というパワーで圧壊(あっかい)すると言われています。

このパワーはお分かりの通り、物凄いパワーです。

 

これがマイクロバブルが水に溶解すると言われる独特の反応です。

 

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