チラシの反応率はどれくらい?

■費用対効果を考えたチラシにかけるコストは?

 

おはようございます。セッキーこと関川忍です。

3.11後新聞折り込みが激減しました。

 

自粛ムードのせいでしょうが、こんな時こそ販促はしなければいけないのが常識ですね。

 

でも・・・

 

せっかく作ったチラシ。

反応がないともうやらない方が・・・って思いがちですね。

 

サロンマーケティング研究所ブログ

今は50%OFFのチラシをまいてもそうそうお客さんは来ることが無くなりました。

それは、明らかにお客さんが賢くなってきているからです。

 

そんな市場ですので、必要情報もキチンとチラシには盛り込まなければいけません。

 

では、実際にチラシ、悪いチラシの平均的な反応率はどうなのでしょう・・・?

 

一般の消費者向けに撒くチラシの反応率は

0.03%~0.1%と言われています。

 

10000枚で3人~10人の反応率です。

この反応率を上げるには、チラシの内容が非常に重要になってきます。

キチンとした内容にすることで、3%もの反応を示す時もあります。

 

また、内容までは・・・

という場合、チラシを「ポスティング」すると、もう少し反応が高まります。

 

販促チラシはラブレターともいわれますが、好きな人の感情を読まないと、そうそう人は振り向いてくれませんからね。

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