売りモノを共に創る

■売れるモノの作り方

 

こんにちは。セッキーこと関川忍です。

 

今までは商品を作ってから売っていました。

(当たり前)

 

でも、これからは顧客と共に商品を創造する時代です。

美容室の場合は、メニューを顧客と共に創造する時代です。

 

何を言っているかって?

 

お客さんは美容室に髪型などの「問題」「課題」を持って来店しています。

サロンマーケティング研究所ブログ

 

それを、美容師さんはカウンセリングで見つけだし、、可決しています。

 

ここまでは、今までと同じです。

 

実は、ここからが人気メニューの開発になります。

お客さんの問題を解決したプロセスを振り返ります。

 

また、別のお客さんの問題解決プロセスを振り返ります。

そうしていくうちに同じような問題解決プロセスが見えてきます。

 

それこそが売れるメニューの「種」になります。

その種をさらに進化させていきます。

(誰でもできるマニュアル、プロセス、それに必要な薬剤をまとめる)

 

すると既存顧客にとって最も人気のメニューが誕生します。

このような作業を常にすることで、他店には必要のない、またはまねのできない独自性の強い人気メニューが誕生します。

 

例えば・・・

パネルを使っていた時代のストレートから、お客さんの問題を解決するためにアイロンを使ったストレートが誕生しています。

 

これと同じコトが今、目の前で解決したプロセスに隠れています。

メーカーや他店がやっているメニューはありきたりで、独自性のある人気メニュー(商品)には成りえません。

 

お客さんと共に独自のメニューを創造してみてください。

 

それが、これからの時代での売れる商品開発のセオリーです。

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