会話の主導権を握る

■話の長い人をコントロールする方法

 

こんばんは。セッキーこと関川忍です。

 

お客さんで話がはずみすぎ、なかなかその場を去ることができなかったり、聞きたいことがあるのに言い出せない場合hありませんか?

 

そういう状態のときは会話の主導権はお客さん側にあることを意味しています。

でも、ヘアスタイルを任された美容師さん側に本来会話の主導権が無くては、スムーズにカウンセリングができないですね。

 

そのような時に使えるのが「質問」です。

 

人は質問をされると、自分の話をするよりも質問に対する答えを無意識に探そうとします。

その瞬間に会話の主導権はああなたになります。

 

その主導権争いの攻防シーンの参考になるのが・・・

 

ミッション:インポッシブル3

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トム・クルーズ主演の『ミッション:インポッシブル』シリーズの3作目

 

ここで、このシーン

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米国のスパイ組織IMFのエージェント、イーサン・ハントが必要な情報を得るために、捉えた悪の黒幕ディヴィアンに質問をします。

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悪の黒幕ディヴィアンは囚われの身でありながら、イーサンに質問をします。

 

会話にならない質問の応酬シーンですが、これがまさに会話の主導権争いです。

もし、この映画を見る機会があれば、注意してこの二人の会話を聞いてみてください。

 

質問は常に会話の主導権を握ることを覚えておいてくださいね。

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