史上最強の毒物

■ダイオキシンと戦う人類

 

おはようございます。セッキーこと関川忍です。

 

6月20日~21日の二日間でで工場見学や、幹部だけのレクチャーなども受けてきた、内容の濃い2日間でしたが、そこで得た知識の一部をご紹介しようと思います。

 

ボクは人と地球にやさしい商品開発や販売を使命としてきました。

そこで、人類最強の毒が「ダイオキシン」であったコトを知りました。

 

様々な有害物質はあるモノの、人や地球にとって現在最悪なのがそれなのです。

 

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ダイオキシン類は塩素を含む物質の不完全燃焼や、薬品類の合成の際、意図しない副合成物として生成されます。

 

特に工場跡地やガソリンスタンド跡地はダイオキシンが含まれることが多く厄介です。

 

この既に発生した汚染土壌の浄化に対して、2002年に土壌汚染対策法が出来ました。

 

同法で定められた土地を所有する者等が、有害物質使用特定施設を廃止する時に、土壌汚染状況調査で土壌汚染が確認された場合、指定区域に指定され、指定区域台帳で公開されます。

つまり、買い手がなかなか出ない土地として見られます。

 

そして、指定区域に指定された土地は、都道府県知事等の命令により汚染拡散の防止措置を行わなければいけなくなる場合があります。

 

その場合、土地の転用用途や原因物質により実施時期や対策手法が異なり、掘削除去、原位置浄化、覆土による封じ込めなどの手段が取られます。

 

しかし、非常にコストがかかり、土壌浄化は困難とされています。

 

そこで、現在マイクロバブルによる土壌浄化が一部で注目を集め始めています。

なぜなら、コストが非常に安く「ダイオキシン」を浄化できるからです。

 

史上最強の毒、ダイオキシンを無害化できるマイクロバブルはまさに次世代の地球を守る貴重な技術です。

また、現在騒がれている「放射能」も無害化できる実力を持っています。

無害化は理論上簡単なようで、放射能物質を分子レベルで分解し、元の分子構造に戻らない状態にしてしまうそうです。

 

ボクは、低コストでそれができるのであれば、一刻も早く海や浄水場、野外プールにこれらを設置して安全な環境を整えてほしいと思いました。

 

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群馬大学早川由紀夫教授作成

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