押し売りと、教え売り

■視点を変えるって?

 

おはよございます。セッキーこと関川忍です。

 

美容師さんの苦手とする店販についてですが、たくさん売る人と、全然売れない人の差は何かなぁ~。

そう考えると、明らかな違いがあります。

 

それは、お客様に商品の説明をしているのか、いないかです。

説明をしないで買う人は、よほどその商品が欲しかった人だけでしょう。

 

商品説明をしない人は・・・

 

ブローの時に面が綺麗になっていない

カラーで塗布むらがある

1液のつけ忘れ

 

それ同じレベルの仕事をしていると言えるでしょうね。

 

すべて、お客様が綺麗になるためには完璧に行うコトが必要です。

それを完全には出来ていない状態と同じことではないかとボクは思います。

 

ただ、カラーの塗布むらは明らかに結果で見えてしまいますし、クレームにもなります。

商品説明をする、しないでは失敗が目に見えるコトは無いだけのコト。

 

ですので、商品説明は押し売りではありません。

教えてあげるコトです。

 

サロンマーケティング研究所ブログ

ですので、ボクは「教え売り」と言っています。

 

誰も知らないモノには興味持ちませんからね。

その商品情報・・・

使い方、なぜ必要なのか等を教えてあげるだけです。

 

後は、購入されたお客様からの不評から逃げないコトです。

その秘訣はあなたが好きなモノをまずはお勧めするコトです!

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