客単価、指名率を上げる方法③

■客単価、指名率を上げる方法③

こんにちは。関川忍ことセッキーです。

 

では、さっそくお客様とのファーストコンタクトの段階からお話を進めていきますネ。

①御来時にご予約頂いた情報の確認質問をお客さんにします。

②お客さんの抱える「不満」「不便」「不安」を探ります。

③希望のスタイルの確認をします。

④②③の再確認をします。

⑤それを解決する方法やメニュー、ヘアスタイルを数個提案します。

⑥施術内容とメニューの了解を確認します。

想像してください・・・

発熱があり、あなたが病院に行ったとき、お医者さんに何を求めていきますか?

 

きっと、風邪かインフルエンザなのか分からないけれど、その症状を治したいという気持ちですよね。

では、ドクター室へ通されて、ドクターに会った瞬間、どんなコトを聞かれたいですか?

第一声からの会話を考えてみてください。

 

サロンマーケティング研究所ブログ


A:治療法は「タミフル」にしますか?

B:今日はどうしますか?

C:どのような症状を感じますか?

 

A、B、Cのうち一番安心するのはどれでしょう?

 

きっと、Cが一番安心する会話ですね。

まず、ドクターには今感じている症状を聞いて欲しいですよね。

 

これは、初対面は不安があるので、プロに今の現状を全て知ってもらい、適切な処置をして欲しいんですよね。

プロが全てを知ったことで、きっとあなたは安心することでしょう。

 

つまり、新規のお客さんなんかは「知ってほしい」んです。

ですので、「今日はどうしますか?」という効き方は,新規のお客さんの場合はあまり使わない方が良いんですね。

 

新規の方はある意味「他人」です。

「知人」ではありません。

 

つまり、お互いがお互いのコトを知らない状況です。

はずは、どんな価値観や嗜好を持っている人なのか?

それを聞き出すコトをしていきましょう!

新規の方にかける言葉は・・・

「何か気になるところはありますか?」がお勧めです!

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