美容室もピンチのところが増えている

■震災の影響が出始めた美容室

 

おはようございます。関川忍ことセッキーです。

 

3.11から3ヶ月が過ぎましたが、徐々に経営が厳しい美容室が出始めています。

特に、当時まで経営をギリギリの状態でやってきたお店は、お店をたたむケースも増えてきています。

 

また、社員さんの給料をカットしているところも増えていると聞きます。

さらに、美容室に来ていたお客さん、特に製造業に従事している方々は、業種にもよるかと思いますが、残業がなくなり、生計が苦しい人も出ています。

 

遂に震災の余波が様々な業種に黒い影を落とし始めています。

 

中には震災によるバブルが起きている業種や会社もあるようですが、ごく一部でしょう。

 

美容室も飽和上状態でしたので、いつかはふるいにかけられ、軒数が減るとは思っていましたが、こんな形で清算されるとは思いもよりませんでした。

 

まだ、どのようなお店が生き残るかは分かりませんが、一つ言えるコトは、顧客との関係性ができているお店は大丈夫かと思います。

 

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こんな時こそ一人の新規のお客さんが、定着し顧客になる。

 

そんな、魅力を持ったお店はこの危機を乗り越えられると思います。

 

今は単価を上げるコトも大変ですし、客数が欲しいところです。

ですので、ザル状態のお店は厳しいですね。

 

是非、このブログを読まれている美容室の方は、お客さんとの関係性を深くする仕組みを早急に作り上げてください。

 

ボクはそう祈ってます。

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